代表 薩田です。
わたしが高校のときに、好きになった科目のひとつは世界史。
初めて赤点をとったのも世界史。
赤点をとっても、世界史が好きだったのは
教えてくれる先生が好きだった、
世界史を楽しくさせてくれたから、という記憶があります。
うちに入会されるときに「運動が大嫌いになりました」と仰った
お客様がいらっしゃいます。
他のジムで、何かあったのかもしれません。
または、むかし体育の授業で何かあったのかもしれません。
「運動が大嫌いになりました」
これを知った(読んだ)とき、わたしはとても悲しくなりました。
とてもやるせない気持ちになりました。
運動って、もともと楽しいもの。
人間も動物なので、動くのが当たり前、運動が日常であるはず。
それなのに。
たとえ、赤点でも楽しいと言われるものを提供したい。
身体を動かす、そもそもの楽しさを思い出してもらいたい。
そのためには、どういう先生に会うか。
どういうトレーナーに会うか。
それが重要で。
そういう気持ちがあって、
いまパーソナルジムBiPに関わらせてもらっています。
いま、うちのトレーナーが完ぺきとはいいませんけど。
でも、そういう気持ちがあってやっています。
誰と会うか。
誰と付き合うか。
それは本当に重要。
トレーニングでもなんでも。