皆さん、こんにちは。
代表 薩田です。
今年2021年3月から、
BiPのお客様にお誕生日プレゼントを贈らせていただいております。
いつもご利用いただいているお客様に何かできないか・・と
ずっと思っていたのです。
とうとう実現できました。
プレゼントは何かと言いますと・・
出雲の山椒ギフトセット!
ナゼ、山椒?
ナゼ、出雲?
私がお客さんだったら、かなり疑問に思います。。。笑
ということで、今日は、それについて書きたいと思います。
去年、たまたまあるところで
出雲でカフェを経営されている方と知り合いまして。
出雲ってどこ・・?
何県だっけ・・?
・・出雲の方、本当ごめんなさい。。汗
最初は、そんな感じで。。。
出雲は島根県。
鳥取県と山口県に挟まれた日本海側に面した中国地方。

出雲と聞いて、パッと思い浮かぶのは出雲大社でしょうか。
神無月(10月)は全国の神様が出雲に集まるから、神無月(神が無し)。
逆に、出雲では10月を神在月(かみありづき)と言うのだそうです。
そんな出雲でカフェを営む長島美里さんと、景山美加さんは姉妹。
妹の美里さんが代表で、姉の美加さんは別会社を経営されながら
カフェ経営も手伝っていらっしゃいます。
そして、お二人が山椒を使った商品の販売もされていて、
しかも山椒の栽培もされている、ということを知りました。
それで、調べているうちにいろいろ興味が出てまいりまして。
私は、山椒といえば、土用丑の日にスーパーで買ううなぎについてくるもの、
くらいのイメージしかなかったのですが、身体にとても良いのです。
それで、美里さん・美加さんのところの山椒の商品を
BiP用に特別にギフトセットとして組んでもらって、BiPのお客様にプレゼントしよう!と
思いついたのです。
山椒って、高級食材なんです。
そして、食べる漢方と言ってもいいくらい、身体に良いのです。
■山椒の特徴

■山椒の効果

ということで、先日2021/5上旬、出雲へ実際に山椒畑を見に行ってきました。
美里さん・美加さんは、山椒畑など農作物の畑をいくつも持っていらっしゃいます。
山椒は、毎年6月上旬が収穫時期だそうです。
今年も間もなくですね。
青々ととてもキレイでした。


↓手前のトタンと網の柵は、猪よけとのこと。

山椒に限らずいろんな農作物が、猪に食べられてしまうらしいです。
猪も食べたくなる美味しいものなんですね。
今年2021年1月、西日本に異常なほど大雪が降るということがありましたが
出雲地方も例外ではなかったそう。
そして、今年の霜。
それで、山椒の収穫量も今年はとても少ないのだそうです。
↓黒くなっているところが霜でやられてしまったところ

去年までの在庫があるから、
BiPのお客様のギフトセット用の山椒も、ちゃんとあるそうです。
よかったです。
観光地のお土産屋さんでも、あちこちで売られていました。

お土産人気No.1になっていました!
すごいです。
本当に美味しいんですよ。
山椒オリーブオイルは、サラダやお刺身、納豆・・
何でも合います。
お味噌汁にすこし垂らしても美味しいです。
ジャコのり・ジャコみそは、もう文句なし。
ご飯がすすみます。
ご飯以外にも、生野菜などに添えてもOK!
(注)ダイエット中の方はご用心:笑
はじかみスモークナッツは、良質な脂質を摂りたいときにオススメ。
山椒の香りがして、ビールがすすみます。
(注)ダイエット中の方はご用心:笑
美里さん・美加さんのカフェはコチラ
&CAFÉ華羅さん
http://www.kara.co.jp/kitchen/index.html
入り口に山椒の木がありました。


お二人のお母様がもともと経営されていた
アンティーク家具や骨董品・小物の販売店を改装した店内は
趣があって、とても気持ちのよいところでした。
地元の人にも、観光客にも人気で、コロナのなかでも混んでいました。


そして、手作りのお料理もとても美味しかったです。

以前、お惣菜の冷凍パックを、たくさん東京に送ってくださったので
トレーナーたちといただきました。
「美味しいですね」
「なんだかやさしい味がしますね」
と言うトレーナーの言葉を聞いているうちに、
これを使って、BiPオリジナルお弁当を創れないか、と思いたちました。
それで、美里さん・美加さんに相談をして、オリジナルお弁当の開発も検討を始めております。
お二人とも前向きに検討してくださっていて、大変心強いです。
山椒も使って、
身体と心に優しく、
簡単で、便利で、ダイエットやバルクアップ、健康に良いお弁当。
出雲の和牛やお野菜、お魚なども使って、身体が喜ぶものを。
ぜひ実現できるよう、尽力して参ります。
山の神にも、「一所懸命、努力します」と宣言してまいりました。

どうか、BiPのお客様が喜んでくださいますよう。
世の中の多くの人に食べる喜びを味わいつつ、健康になれる食事を提供できるよう。
そして社員一同元気で、一所懸命、いま居る場所で最高の仕事ができますよう。